花粉症と鼻炎対策にはなた豆が一番合っている。

毎年春になると目が少しずつ痒くなり朝起きると鼻がむずむずしてくるようになり、その時にまた今年も花粉症のシーズンが始まったな、と気がつきます。
毎年花粉症になっているので、シーズンが始まる前に耳鼻科にでもいき、なにか対処出来るようにしておけばいいのに、いつも症状が出てから耳鼻科に通う事になります。
もともと鼻が弱く子供の頃はよく鼻炎になっていたので、花粉症の症状が始まるとすぐに蓄膿になってしまう事もあり、インターネットで色々調べて蓄膿症にいいと言われている『なた豆』の摂取をするようにしています。もちろんなた豆にもいろんな種類や接種方法ががあり、私はなた豆茶と刀豆のサプリを取り入れています。
お茶はノンカフェインでとてものみやすく、しいて言えば薄めのほうじ茶といった感じでしょうか。子供達にも好評で、私に似て鼻が弱くアレルギー性鼻炎にもよくなる小学生の息子も毎日なた豆茶をのんでいます。
そして花粉症や鼻炎の症状が出た時にはなた豆のサプリの摂取です。希望は一日12粒の摂取なのですが、そうするとすぐになくなってしまうので私は半分の量、そして子供には3分の1の量をのませるようにしています。思い過ごしなのかもしれませんが、このなた豆のサプリを摂取するようになってからは花粉症の症状が出てもいつもより早くになくなってしまうように思います。
花粉症や鼻炎の対策にはマスクや鼻に直接塗るものなど色々なものがありますが、私たちにはこのなた豆が一番効いているのではないかと思うので、このまま摂取を続けていきたいと思います。

やればできる子。タケノコのあく抜きに挑戦

ご近所さんから、朝堀のタケノコを貰った。
中くらいのが3本と小ぶりなのが2本。
当然のことながら皮つき・・。土も付いている。ご親戚のタケノコ畑で採ってきたという軽~い自慢も付いてきた。
スーパーでは、1本7~800円しているから、そこはやはり「うわー!すごいですねぇ!ありがとう」と言うしかない・・。
「新鮮なうちにあく抜きしてしまいますね。」と言ってはみたものの、私は、生まれてこの方、生のタケノコを料理したことがない。
一念発起。やるしかない状況に追い込まれてしまった。
頼みの綱はグーグル先生。
糠が必要らしい。糠?糠?ぬかってスーパーにあったっけ?
【糠 購入】で検索したらスーパーかお米屋さんで売っているらしい。
そういえば近所にお米屋さんが無い事に気づいた。
4・5年前まではチラホラあったのになぁ~。と時代の変化に直面。
仕方がないので自転車で15分ほどの商店街までひとっ走り。
1Kg入り30円ナリ。超安。
初めての購入体験にちょっとテンションが上がる帰り道。
とりあえず、土を流して、皮をむいてみた。
根元のポチポチが気持ち悪い。見ないようにしようと思っても、つい目がいって、じっと見てしまう・・。キモイモノアルアル。
何だか怪獣の肌のような質感で、何かが出てきそうな気がする。
寸胴鍋にたっぷりの水と糠、皮をむいたタケノコを投入。
沸騰させたまま待つこと60分。
竹串は刺さるけれど持ち上げてみて、タケノコが付いてきたらまだダメです。とグーグル先生が言っていたので、もう30分グツグツさせてみる。
竹串が刺さって、持ち上げるとストンと落ちたので任務完了。
このまま半日放置してあく抜き完了らしい。
明日が楽しみ。私、やればできる子。これで、苦かったらやり切れない。

アラフォー女の一人飲みは楽しみがいっぱい

一人で飲みに行くというとまだまだ驚かれることも多いのですが、私にとっては仕事終わりにふらっと入った赤ちょうちんのお店かなんかで瓶ビールをぐいっとやる時が、至福の時間です。オシャレなバーに通う年代も通り過ぎ、かといって高級店はまだまだ敷居が高い、微妙な年頃です(笑)寂しそうと思われるとか、一人で何をしながら飲むの?とかよく聞かれますが、たいていは一人で来ていた他のお客さんや店主さんとお話ししているので、初めて会う人というだけで友人と飲みに行く時と状況はかわりません。疲れて誰ともしゃべりたくないという時はそういう雰囲気のお店を選びますしね。先日、たまたま行ったお店で隣になったのが、テレビでよく見かける女優さんでした。びっくりしましたが、お互いお酒も入り少しお話しをして本当に素敵な方でした。あまりのオーラとその美しさにいつも以上に酔っぱらってしまったのは置いておいて。こういう体験も一人飲みだったからこそ。楽しかったです。そういえば、地方から初めて東京に出てきた日も空港からのモノレールで隣の席になったのが有名人でした。東京ってやっぱすごいと思ったのを思い出します。声は掛けませんでした。みんなそうしていたので、東京ってこういうところなんだと(笑)昔は、田舎のお祭りに有名人が来ようものなら、みんなとにかくさわろうと必死でしたよ。私は、テレビや映画の中の人が本当に存在するのかすらよく分かってなかった。それに比べたら今はインターネットやSNSで誰もが身近に感じるすごい時代ですよね。隣になった女優さんの出演するドラマを見ながら埋もれ毛処理をしつつ、このブログを書いています。

乾燥肌対策のためのバスタイム★

空気が乾燥してますね。
おかげでお肌も髪もカサカサです( ´△`)

女の肌に乾燥は大敵です!!
肌のバリア機能も低下しちゃうし、シワが増えたら困っちゃいます(><) 髪だってパサパサで静電気バチバチになっちゃいます(><) そんなわけで、今夜はゆっくり保湿したいと思います♪ お風呂にお湯をためて、保湿成分入りの入浴剤を投入しました(*´∇`*) 白いお湯がちょっとリッチな気分になる私は貧乏性かもしれないです? お湯の中に一回使いきりの保湿用フェイスパックを入れて温めとくと効果が出やすい気がするんですよね(≧ω≦*) ゆっくりバスタイムを楽しむために、雑誌や音楽も持ち込んで、水分補給用のお水も準備完了です★ ついでにヘアパックもすることにしちゃいました♪ 頭にタオルを巻いて、フェイスパックして半身浴でファッション雑誌読んだりしてます(^^) ちょっと女子力高めなバスタイムって気分だけど…男の人には見せられないですね(苦笑) 外には見せない努力こそ女子力なのかも♪とか思っちゃいました。 マッサージもしたりして、全身ツルツルになりました!! 浮腫みも解消されたみたい(*´∇`*) 髪もパックのおかげでしっとり艶々★ 乾燥でパサついた髪が無事よみがえって嬉しいです♪ 一番の目的だったお肌の回復ももちろん完璧です!! しっとりもちもちのお肌が戻ってきました(^^) 嬉しいですねぇ(*´∇`*) でもでも、ここで油断はできません!! 今夜は早めに休んでしっかり心も体もリフレッシュして仕上げたいと思います♪

初めての幼稚園で初めてのお弁当

先日、娘が幼稚園に入園しました。
第一子なので、親の私も緊張しています。
娘は案の定、バスに乗る時にいつも泣いていますが、帰りのバスではにこにこ笑顔で帰ってきます。
そんな娘ですが、今までは午前保育でしたが今日からは午後までで、お弁当が始まりました。
お弁当箱は娘の大好きなプリキュアを買いました。お弁当袋やランチョンマットは市販のピンクのにしました。初めての午後までの保育で、初めてのお弁当なので、まずは完食する事が大事だとアドバイスを受けました。
本当はキャラ弁がよかったのですが、そこまで器用じゃないので、おにぎりの海苔でにこにこ笑顔の顔を作りました。おにぎりは2個作ったので、それぞれ違う顔にしました。
メインのおかずは唐揚げにしました。あとは、ハムで花を作ったり、人参も花の形にしてゆでたり、卵焼きを作りました。娘は緑の野菜が嫌いなので、少しでも彩りをよくするために、ピックに枝豆を何個か刺して、持つところにマスキングテープを貼って、旗のように見立てました。
お弁当箱がすごく小さいので、詰めるのも少し難しかったのですが、なんとかできました。
母としては完食するかどうかすごくドキドキしてて、帰ってきてからお弁当箱を開けると、見事完食でした。あまりにも嬉しくて思わず泣きそうになりました。
娘にどうだったか聞いたら、とても美味しかったとのことです。お花の形のハムと人参がお友達にかわいいと言ってもらえて娘も嬉しかったそうです。もっと娘に喜んでもらえるようにお弁当の研究をしようと思います。

つれづれノート31巻『心をまっさらに、さらし期』を読んで

書店に寄ったら、銀色夏生さんのエッセイシリーズ「つれづれノート」の最新刊が発売されていました。もう、31巻になるんですね。今回は、2016年7月から12月までの半年分の出来事について綴られています。筆者は旅行熱が冷めて「さらし期」「おこもり期」に入ったのだとか。心を晒し、洗いざらいチェックしている状態なのだそうです。人生には、そんな時期も必要なのかもしれません。とはいえ、運動を続けたり、スピリチュアルな体験をしたり、美味しいものを作ったり食べたり、という日常は相変わらずな様子にほっとさせられます。少しだけ、書道や英会話の体験レッスンの話もありましたが、それも無理なく試してみよう、くらいな調子なのがいいなあと思います。そんな、何かとても特別なことがない日常を文章にしても素敵なのは、やはり詩人の感性と飾らない性格によって生まれた言葉だからでしょうか。写真も心と体をさらして、心身ともに真っ白になった結果、筆者は明晰さという言葉に惹かれるようになり、2017年の目標を「明晰さの追求」としたとあります。それって、この「さらし期」の間に、自分の内面に正面からじっくり向き合えたからこそ、見えてきた目標なのかなと思いました。日常に振り回されているだけの自分も、たまには内なる声に耳を傾けねばと反省です。「さらし期」後のつれづれノートの発売が、今から楽しみです。それから、個人的にこのシリーズのもうひとつの楽しみなのは、娘のカーカちゃんと息子のサコくんのことです。カーカちゃんは、怖い店長さんがいるアルバイトをまだ続けていたのかと、感心しました。サコくんについては、もう大学受験をする年齢になったのか、少しもプレッシャーをかけない温かいお母さん(筆者)で幸せだねなどと、何度も勝手ながら親戚のおばちゃんのような気分になったのでした。

新学期が始まってから心が怒涛の2週間

私には2人の娘がいます。
旦那が頑張ってくれるおかげで専業主婦

生まれてからずっと一緒に過ごして来た長女が
この春幼稚園に上がりました(^^)
入園式の日は雨予報で残念な気持ちでしたが
玄関を開けると止んでいました!
我が家は晴れ一家なんです(笑)

騒がしい入園式の最中娘はずっと椅子に座っており
成長したもんだと感心しました。
普段は落ち着きがなくちょろちょろと動いては
落ち着け!と叱っていたのにその日は
きちんと最後まで座っていました。

場面をしっかり理解できる子なんだと
わかったもののまだたった3年しか生きてないのに
凄いなぁ…とジンワリしました。

週明け初めての登園日
初めてということでパパも一緒にお見送り
もちろんわかっていた結末がありました(笑)

大泣き大暴れです。
バスに乗り込むどころか抱きついて離れない!
無理やり引き剥がし先生にバトンタッチ
ママがいいーー!と泣きながらバスの扉に
しがみついてました(⌒-⌒; )

ごめんよ、がんばって…と心の中で思っていました。
バスが角を曲がるまで娘の声が聞こえていて
少しかわいそうにも思えましたが
心を鬼にしなくてはなりません。

その後も観念したのか悲しい顔で乗り込んだり
行きたくないと外へ出たのに家に
帰ってしまったりと親としても数日大変辛い思いをしました。
ついには私自身も娘に見えないところで涙
母に電話したりもしました。
私にも行きたくないと泣き叫んだ記憶があるからです。

親の悲しい気持ちを娘には悟られまいと帰宅時間には
早めに外で待機をしてニコニコお出迎え!
「ママはちゃんとここにいるよ」と娘に安心させるためです。
1人幼稚園へ行かせて家族と離れ少なからず
寂しい思いをしてるはずです。
ママもパパも一緒に行ってくれない、妹とは居るのに。と
仲間外れにされた気持ちにならないよう
帰って来たらしっかり抱きしめてあげてました。

すると5日目には自ら着替えバスはまだ?と
催促までするように!!
もう慣れたのかな?今日は調子いいけど週末挟んだらどうなっちゃうのかな?
と嬉しい反面不安でもありました。

しかしそんな心配はいりませんでした。
週明け今までのように「今日は何処か行く?」と
娘が聞いてきたのですが幼稚園だという事を
伝えると嬉しそうに幼稚園大好き!と
言ってくれたのです(#^.^#)

その後もきちんと朝食を食べ、歯を磨き、お着替えして
お迎えの30分くらい前からバスはまだ?と
言えるまでになりかなりの成長です!

喜んで登園するようになったのです。
行く直前に少し不安そうな顔をする事もありますし
帰ってきたら真っ先に泣きそうな顔で
抱きついてきたりする事もあるのですが
楽しかった出来事や何をしたかなどを話してくれます。
それを見れない残念感がありますが…

娘が楽しそうに過ごしてくれ母として安心です。
下の子が入園するときはどうなるのか
今から楽しみで仕方ないです(^^)

楽しみにしていた幼稚園生活が始まりました

4月、娘が小学校に入学し、息子が幼稚園に入園しました。娘は順調に学校に通い、毎日楽しくてたまらないようでテンションも高めです。でも息子は違います。毎朝号泣です。幼稚園の制服を見せた瞬間から「幼稚園は行かないって言ってるでしょ、今日はお寿司食べにいくの」「今日は遊園地に行くってママが言ったでしょ」などと言って激しく抵抗します。イヤイヤと泣きながらもきちんと制服に袖を通し、ズボンをはかせると自分で腰まであげて制服を着ます。でもかばんは持たない、帽子はかぶらないとまた抵抗するので、「じゃあママひとりで行ってくるからね」と玄関に立つと慌てて帽子とかばんを持って玄関まで来ます。次は「靴ははかないよ、幼稚園はいかない」と言い出します。でも靴を履かせようとするとちゃんと足を出してきます。そんな調子で幼稚園までご機嫌をとりつつ、連れていく毎日です。幼稚園に着くと「先生、おはよう」と泣き叫びながら挨拶をします。「ままー!」と叫んでいますが、先生にまかせて私は家に帰ります。お迎えにいくと、「幼稚園楽しかったー。先生とお友達大好き」と話してくれるのですが、また朝がくると幼稚園は行かないと言いはじめます。先生が「ママが大好きなんですよ。」と言ってくれて、怒らずに息子のペースで幼稚園まで送っています。家で私と遊びたい気持ちと幼稚園で遊びたい気持ちが複雑にからまっている息子はとてもかわいいです。泣かずに納得して通ってくれる日がくるのを楽しみにしています。

マッサージは私の健康維持習慣そのもの

下痢、便秘、お腹のお肉・・・私はこれらのものに悩まされてきました。お腹の調子も悪ければ、お腹にたまっているお肉も気になる。
これじゃあ、水着が着れない!かわいい服もサイズが合わない!そう思った私は、ふくらはぎマッサージをしてみることにしました。友達から聞いたやり方なのですが、ふくらはぎをマッサージすることによって、痩せれたり、お腹の調子を整えることが出来るとの事でした。まさかね~。と思いながら、半信半疑で始めてみました。
そうしたら、だんだん効果が出てきたんです!今ではお腹の調子もいいですし、体重も順調に減ってきているんです!この調子で、どんどんとマッサージを続けていこうと思います。そういえば、お腹のお肉が減ったので、着ているお洋服のサイズが合わなくなってしまいました・・・。後で買いに行かないとですね。今から、何を買おうか迷っています。もうそろそろ、体型をカバーできるお洋服は必要なくなるので、そうなると雑誌に載っているようなコーディネートも着れるので、後でもう一度雑誌をチェックしよう思います。私は背は高くないですが、小さめの私でも可愛くなるファッションは知っているので、沢山悩んで、想像しながらお洋服を選ぼうと思います。楽しみです~。そうそう、マッサージは私の健康も考えてやっています。よくお風呂上りにふくらはぎのマッサージをしていて、マッサージ後にお水をコップ1杯分飲んでいます。そうすることで、体の老廃物を出すことが出来るからです。おかげさまで、吹き出物も少なくなったし、なんだか綺麗になってきたんですよ!もし、お腹の調子や、顔のにきびとかで悩んでいる女の子がいたら、試してみてくださいね。

4月病?色々な事が変わって寂しくなりました。

3月に息子が大学受験に失敗して4月から浪人生活。私は予備校の塾代をかせがないといけなくなり、仕事を増やし今まで通っていたジムは高い上にプログラムがないので仕事を増やしていつ行ってもいいようなプログラムが沢山あって安いジムに変えました。
今までのジムでは長い時間割と過ごしていてもうみんなとも顔なじみ、よくしゃべりよく笑い毎日楽しく過ごしていましたが、今のジムはとにかく時間がないので一本受けたらすぐに帰る有様。なので誰とも喋らずに過ごす毎日です。
元々主人は単身赴任で家にはおらず、息子も予備校に通うようになって夜も残って自習するようになり、家に帰っても誰もいなくて本当に誰とも喋らずに1日が終わる感じで急に寂しくなりました。
子供は手がかかる時期は早く成長して手が離れて欲しいと願い、特に息子はよく喋る性格なので時々、本当にうるさいなあくらいにしか思っていませんでした。でもいざいなくなると夜テレビを見ても一緒に笑う人がいないってこんな感じなんだと改めて寂しさを感じています。
旦那も今までずっと自宅通いで飲みに行く事もなく、せめて出張くらいあってもいいのになあと他の家庭を羨む日々だったのが、急に単身赴任が決まって今が2年目ですがいなくなると、どうしてるのかなとか、食事はちゃんと食べてるのかと心配になります。
でもこんな風に寂しくなるといないからで、みんなが戻ってきたらまた鬱陶しいと感じるのでしょうね。無いものねだりなのでしょう。