やればできる子。タケノコのあく抜きに挑戦

ご近所さんから、朝堀のタケノコを貰った。
中くらいのが3本と小ぶりなのが2本。
当然のことながら皮つき・・。土も付いている。ご親戚のタケノコ畑で採ってきたという軽~い自慢も付いてきた。
スーパーでは、1本7~800円しているから、そこはやはり「うわー!すごいですねぇ!ありがとう」と言うしかない・・。
「新鮮なうちにあく抜きしてしまいますね。」と言ってはみたものの、私は、生まれてこの方、生のタケノコを料理したことがない。
一念発起。やるしかない状況に追い込まれてしまった。
頼みの綱はグーグル先生。
糠が必要らしい。糠?糠?ぬかってスーパーにあったっけ?
【糠 購入】で検索したらスーパーかお米屋さんで売っているらしい。
そういえば近所にお米屋さんが無い事に気づいた。
4・5年前まではチラホラあったのになぁ~。と時代の変化に直面。
仕方がないので自転車で15分ほどの商店街までひとっ走り。
1Kg入り30円ナリ。超安。
初めての購入体験にちょっとテンションが上がる帰り道。
とりあえず、土を流して、皮をむいてみた。
根元のポチポチが気持ち悪い。見ないようにしようと思っても、つい目がいって、じっと見てしまう・・。キモイモノアルアル。
何だか怪獣の肌のような質感で、何かが出てきそうな気がする。
寸胴鍋にたっぷりの水と糠、皮をむいたタケノコを投入。
沸騰させたまま待つこと60分。
竹串は刺さるけれど持ち上げてみて、タケノコが付いてきたらまだダメです。とグーグル先生が言っていたので、もう30分グツグツさせてみる。
竹串が刺さって、持ち上げるとストンと落ちたので任務完了。
このまま半日放置してあく抜き完了らしい。
明日が楽しみ。私、やればできる子。これで、苦かったらやり切れない。

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