初めての幼稚園で初めてのお弁当

先日、娘が幼稚園に入園しました。
第一子なので、親の私も緊張しています。
娘は案の定、バスに乗る時にいつも泣いていますが、帰りのバスではにこにこ笑顔で帰ってきます。
そんな娘ですが、今までは午前保育でしたが今日からは午後までで、お弁当が始まりました。
お弁当箱は娘の大好きなプリキュアを買いました。お弁当袋やランチョンマットは市販のピンクのにしました。初めての午後までの保育で、初めてのお弁当なので、まずは完食する事が大事だとアドバイスを受けました。
本当はキャラ弁がよかったのですが、そこまで器用じゃないので、おにぎりの海苔でにこにこ笑顔の顔を作りました。おにぎりは2個作ったので、それぞれ違う顔にしました。
メインのおかずは唐揚げにしました。あとは、ハムで花を作ったり、人参も花の形にしてゆでたり、卵焼きを作りました。娘は緑の野菜が嫌いなので、少しでも彩りをよくするために、ピックに枝豆を何個か刺して、持つところにマスキングテープを貼って、旗のように見立てました。
お弁当箱がすごく小さいので、詰めるのも少し難しかったのですが、なんとかできました。
母としては完食するかどうかすごくドキドキしてて、帰ってきてからお弁当箱を開けると、見事完食でした。あまりにも嬉しくて思わず泣きそうになりました。
娘にどうだったか聞いたら、とても美味しかったとのことです。お花の形のハムと人参がお友達にかわいいと言ってもらえて娘も嬉しかったそうです。もっと娘に喜んでもらえるようにお弁当の研究をしようと思います。

つれづれノート31巻『心をまっさらに、さらし期』を読んで

書店に寄ったら、銀色夏生さんのエッセイシリーズ「つれづれノート」の最新刊が発売されていました。もう、31巻になるんですね。今回は、2016年7月から12月までの半年分の出来事について綴られています。筆者は旅行熱が冷めて「さらし期」「おこもり期」に入ったのだとか。心を晒し、洗いざらいチェックしている状態なのだそうです。人生には、そんな時期も必要なのかもしれません。とはいえ、運動を続けたり、スピリチュアルな体験をしたり、美味しいものを作ったり食べたり、という日常は相変わらずな様子にほっとさせられます。少しだけ、書道や英会話の体験レッスンの話もありましたが、それも無理なく試してみよう、くらいな調子なのがいいなあと思います。そんな、何かとても特別なことがない日常を文章にしても素敵なのは、やはり詩人の感性と飾らない性格によって生まれた言葉だからでしょうか。写真も心と体をさらして、心身ともに真っ白になった結果、筆者は明晰さという言葉に惹かれるようになり、2017年の目標を「明晰さの追求」としたとあります。それって、この「さらし期」の間に、自分の内面に正面からじっくり向き合えたからこそ、見えてきた目標なのかなと思いました。日常に振り回されているだけの自分も、たまには内なる声に耳を傾けねばと反省です。「さらし期」後のつれづれノートの発売が、今から楽しみです。それから、個人的にこのシリーズのもうひとつの楽しみなのは、娘のカーカちゃんと息子のサコくんのことです。カーカちゃんは、怖い店長さんがいるアルバイトをまだ続けていたのかと、感心しました。サコくんについては、もう大学受験をする年齢になったのか、少しもプレッシャーをかけない温かいお母さん(筆者)で幸せだねなどと、何度も勝手ながら親戚のおばちゃんのような気分になったのでした。

新学期が始まってから心が怒涛の2週間

私には2人の娘がいます。
旦那が頑張ってくれるおかげで専業主婦

生まれてからずっと一緒に過ごして来た長女が
この春幼稚園に上がりました(^^)
入園式の日は雨予報で残念な気持ちでしたが
玄関を開けると止んでいました!
我が家は晴れ一家なんです(笑)

騒がしい入園式の最中娘はずっと椅子に座っており
成長したもんだと感心しました。
普段は落ち着きがなくちょろちょろと動いては
落ち着け!と叱っていたのにその日は
きちんと最後まで座っていました。

場面をしっかり理解できる子なんだと
わかったもののまだたった3年しか生きてないのに
凄いなぁ…とジンワリしました。

週明け初めての登園日
初めてということでパパも一緒にお見送り
もちろんわかっていた結末がありました(笑)

大泣き大暴れです。
バスに乗り込むどころか抱きついて離れない!
無理やり引き剥がし先生にバトンタッチ
ママがいいーー!と泣きながらバスの扉に
しがみついてました(⌒-⌒; )

ごめんよ、がんばって…と心の中で思っていました。
バスが角を曲がるまで娘の声が聞こえていて
少しかわいそうにも思えましたが
心を鬼にしなくてはなりません。

その後も観念したのか悲しい顔で乗り込んだり
行きたくないと外へ出たのに家に
帰ってしまったりと親としても数日大変辛い思いをしました。
ついには私自身も娘に見えないところで涙
母に電話したりもしました。
私にも行きたくないと泣き叫んだ記憶があるからです。

親の悲しい気持ちを娘には悟られまいと帰宅時間には
早めに外で待機をしてニコニコお出迎え!
「ママはちゃんとここにいるよ」と娘に安心させるためです。
1人幼稚園へ行かせて家族と離れ少なからず
寂しい思いをしてるはずです。
ママもパパも一緒に行ってくれない、妹とは居るのに。と
仲間外れにされた気持ちにならないよう
帰って来たらしっかり抱きしめてあげてました。

すると5日目には自ら着替えバスはまだ?と
催促までするように!!
もう慣れたのかな?今日は調子いいけど週末挟んだらどうなっちゃうのかな?
と嬉しい反面不安でもありました。

しかしそんな心配はいりませんでした。
週明け今までのように「今日は何処か行く?」と
娘が聞いてきたのですが幼稚園だという事を
伝えると嬉しそうに幼稚園大好き!と
言ってくれたのです(#^.^#)

その後もきちんと朝食を食べ、歯を磨き、お着替えして
お迎えの30分くらい前からバスはまだ?と
言えるまでになりかなりの成長です!

喜んで登園するようになったのです。
行く直前に少し不安そうな顔をする事もありますし
帰ってきたら真っ先に泣きそうな顔で
抱きついてきたりする事もあるのですが
楽しかった出来事や何をしたかなどを話してくれます。
それを見れない残念感がありますが…

娘が楽しそうに過ごしてくれ母として安心です。
下の子が入園するときはどうなるのか
今から楽しみで仕方ないです(^^)

楽しみにしていた幼稚園生活が始まりました

4月、娘が小学校に入学し、息子が幼稚園に入園しました。娘は順調に学校に通い、毎日楽しくてたまらないようでテンションも高めです。でも息子は違います。毎朝号泣です。幼稚園の制服を見せた瞬間から「幼稚園は行かないって言ってるでしょ、今日はお寿司食べにいくの」「今日は遊園地に行くってママが言ったでしょ」などと言って激しく抵抗します。イヤイヤと泣きながらもきちんと制服に袖を通し、ズボンをはかせると自分で腰まであげて制服を着ます。でもかばんは持たない、帽子はかぶらないとまた抵抗するので、「じゃあママひとりで行ってくるからね」と玄関に立つと慌てて帽子とかばんを持って玄関まで来ます。次は「靴ははかないよ、幼稚園はいかない」と言い出します。でも靴を履かせようとするとちゃんと足を出してきます。そんな調子で幼稚園までご機嫌をとりつつ、連れていく毎日です。幼稚園に着くと「先生、おはよう」と泣き叫びながら挨拶をします。「ままー!」と叫んでいますが、先生にまかせて私は家に帰ります。お迎えにいくと、「幼稚園楽しかったー。先生とお友達大好き」と話してくれるのですが、また朝がくると幼稚園は行かないと言いはじめます。先生が「ママが大好きなんですよ。」と言ってくれて、怒らずに息子のペースで幼稚園まで送っています。家で私と遊びたい気持ちと幼稚園で遊びたい気持ちが複雑にからまっている息子はとてもかわいいです。泣かずに納得して通ってくれる日がくるのを楽しみにしています。